2026-03-09 Topics
2026-03-09 Topics
AIエージェント
[新機能]Cortex Code in WorkspacesがAgent Skillsに対応したのでSnowflake公式のblueprint-managerのSkillを使ってみた | DevelopersIO
- Tags: AIエージェント,データエンジニアリング,Snowflake
- URL: https://dev.classmethod.jp/articles/snowflake-cortex-code-in-workspace-with-blueprint-manager/
Cortex Code in WorkspacesがAgent Skillsに対応し、Snowflakeのblueprint-manager Skillを試した。Skillのアップロードや設定が必要で、AGENTS.mdを適切に設定しないとリポジトリ内のファイルが認識されないことに注意が必要。Cortex Codeは単なるコード補完ツールではなく、Snowflakeの設計・構築を支援するエージェントとして機能することが期待されている。
自律型プライベート AI エージェントを実行するための OpenClaw が Amazon Lightsail に導入されました | Amazon Web Services ブログ
- Tags: AIエージェント,AWS,プログラミング支援
- URL: https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/introducing-openclaw-on-amazon-lightsail-to-run-your-autonomous-private-ai-agents/
Amazon LightsailでOpenClawの一般提供が開始され、ユーザーはブラウザを通じて自律型プライベートAIエージェントを簡単にセットアップし、メッセージングアプリと連携させることができます。インスタンスはAmazon Bedrockを使用してAIアシスタントを動作させ、セキュリティやコストに関する重要な考慮事項も説明されています。すべてのAWS商用リージョンで利用可能です。
Microsoft、アンソロピックのAI「Cowork」で資料作成自動に 「365」に搭載 - 日本経済新聞
- Tags: AIエージェント,Microsoft365
- URL: https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN093KY0Z00C26A3000000/
マイクロソフトは、業務ソフト「マイクロソフト365」に新たにアンソロピックのAIツール「Cowork」を搭載し、企業がクラウドに保存したデータを基に資料作成を自動化する機能を試験提供開始した。
AI経済
アンソロピック「前例ない需要」でAIに障害 ChatGPT抜き首位に - 日本経済新聞
- Tags: AI経済,システム障害,Anthropic
- URL: https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN02B0X0S6A300C2000000/
米AI新興企業アンソロピックのAI「Claude」で利用者急増に伴う障害が発生。ソフト開発の自動化機能や安全性重視の姿勢が評価され、米国の無料アプリランキングで首位を獲得した。
AWS
週刊AWS – 2026/3/2週 | Amazon Web Services ブログ
- Tags: AWS,アップデート情報
- URL: https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/aws-weekly-20260302/
新しいワークショップ「Accelerating Smart Product SDLC with AI Agent Workshop Lab4」がリリースされ、Kiroを用いたHVAC制御システムのソフトウェア開発が実証されました。AWS Configが30の新しいリソースタイプをサポートし、AWS Batchでスケールダウン遅延の設定が可能になりました。Amazon SageMaker Unified StudioがKiro IDEからのリモート接続をサポートし、OpenTelemetryの統合エンドポイントがAmazon OpenSearch Ingestionで利用可能になりました。また、Amazon LightsailがOpenClawを提供開始し、AWS IAMでのロール作成が簡素化されました。最後に、Amazon RedshiftがCOPYオペレーション用の再利用可能なテンプレートを導入しました。
Azure
Weekly Azure アップデート情報 - 2026/3/05 |クラウドテクノロジーブログ|ソフトバンク
- Tags: アップデート情報,Azure
- URL: https://www.softbank.jp/biz/blog/cloud-technology/articles/202603/weekly-azure-0305/
今週のAzureアップデートでは、Azure Functionsでの.NET 10の一般提供、Application Gateway WAFの強化、Flex Consumptionの診断ツールの提供、AKSのWindows Server Annual Channelの廃止予定、Azure Premium SSD v2 Diskの新地域での利用開始、Azure DatabricksでのAI Model Servingの新機能が発表されました。これにより、運用効率やセキュリティが向上します。
DevOps
[アップデート] 特定のAWSサービスのマネジメントコンソール内でIAMロールの作成・設定が完結できるようになりました | DevelopersIO
- Tags: AWS,DevOps
- URL: https://dev.classmethod.jp/articles/aws-simplifies-iam-role-creation-and-setup/
AWSマネジメントコンソールで、EC2やLambdaなどの特定のサービスにおいて、IAMロールを直接作成・設定できるようになりました。これにより、別タブに移動することなく、リソース作成時にIAMロールを簡単に設定できるようになります。対応サービスは今後も拡大予定です。
Vertex AI で Gemini 2.0 が廃止になるので、対象リソースを探してみる | DevelopersIO
- Tags: Google,AIサービス
- URL: https://dev.classmethod.jp/articles/find-resources-vertex-ai-gemini-2-deprecation/
Vertex AIのGemini 2.0モデルが2026年6月1日に廃止されるため、該当リソースを特定し、移行対応が必要です。廃止モデルと推奨移行先を示し、プロジェクトの特定方法やAPIメトリクス、データアクセスログを使った調査手法を解説しています。デフォルトサービスアカウントの使用は調査を困難にするため、適切なサービスアカウントの管理が重要です。
Weekly Google Cloud アップデート情報 - 2026/3/4 |クラウドテクノロジーブログ|ソフトバンク
- Tags: アップデート情報,Google Cloud
- URL: https://www.softbank.jp/biz/blog/cloud-technology/articles/202603/weekly-googlecloud-0304/
Gemini Enterpriseでは、エージェントの共有機能が強化され、社員が作成したエージェントを組織内で共有できるようになりました。Gemini 3.1 Flash Imageがパブリックプレビューで提供され、高品質な画像生成が可能に。H4D VMが高性能コンピューティング向けに一般提供され、Cloud SQL for PostgreSQLでGemini Cloud Assistの調査機能がサポートされました。また、Spannerの新機能やCloud Runの高可用性サービスのデプロイ機能も追加されています。
ITセキュリティ
Codex Security: now in research preview | OpenAI
- Tags: ITセキュリティ,AIサービス,OpenAI
- URL: https://openai.com/index/codex-security-now-in-research-preview/
Codex Securityは、プロジェクトの深いコンテキストを構築し、他のツールが見逃す複雑な脆弱性を特定するアプリケーションセキュリティエージェントです。高信頼の発見と修正を提供し、セキュリティチームの負担を軽減します。初期の内部展開では、実際の脆弱性を迅速に修正し、スキャンの精度を向上させました。Codex Securityは、ChatGPT Enterprise、Business、Eduの顧客向けに研究プレビューとして提供され、オープンソースコミュニティへのサポートも強化しています。
Amazon S3侵害から「わずか8分」――LLMによる自動化で“AWS管理者権限”を奪取:Sysdigが分析、その攻撃工程とは - @IT
- Tags: AWS,LLM,ITセキュリティ
- URL: https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/2603/06/news067.html
Sysdigの脅威リサーチチームは、2025年11月28日に観測されたAWSを標的とした攻撃を分析し、攻撃者が大規模言語モデルを使用して、初期侵入から管理者権限の獲得までわずか8分で達成したことを報告した。攻撃では、公開されたAmazon S3バケットから認証情報が窃取された。
LLM
Gemini 3.1 Flash Lite: Our most cost-effective AI model yet
- Tags: Gemini,LLM,AIサービス,Google
- URL: https://blog.google/innovation-and-ai/models-and-research/gemini-models/gemini-3-1-flash-lite/
Gemini 3.1 Flash-Liteは、コスト効率が高く、開発者向けの高性能AIモデルです。1Mトークンあたり$0.25の価格で、2.5 Flashよりも2.5倍速い応答時間を実現し、複雑なタスクにも対応可能です。リアルタイムの体験を構築するための柔軟性を提供し、すでに多くの企業が利用しています。
GPT-5.3 Instant:よりスムーズで、日常会話にもっと役立つ | OpenAI
- Tags: LLM,AIサービス,OpenAI
- URL: https://openai.com/ja-JP/index/gpt-5-3-instant/
GPT-5.3 Instantは、日常会話をより自然にし、正確な回答を提供するよう改善されています。不要な拒否や過度な前置きを減らし、ウェブ情報を効果的に活用することで、関連性の高い回答を迅速に提供します。ハルシネーション率も低下し、文章作成において信頼性が向上しています。引き続き、他言語での自然さやトーンの改善に取り組んでおり、全ユーザーが利用可能です。
Introducing GPT-5.4 | OpenAI
- Tags: LLM,AIサービス,OpenAI
- URL: https://openai.com/index/introducing-gpt-5-4/
GPT-5.4がリリースされ、プロフェッショナルな作業に最適化された最も能力の高いモデルとなりました。新機能には、思考過程を示す能力や、深いウェブリサーチの向上、コンテキストの維持が含まれています。また、1Mトークンのコンテキストをサポートし、ツール検索機能により効率的に作業を行えるようになりました。GPT-5.4は、誤情報を33%減少させ、文書作成やスプレッドシート作業でのパフォーマンスが向上しています。全体として、より信頼性の高いエージェントと高品質な成果物を実現しています。
プログラミング支援
AI生成の「CLAUDE .md」、逆に精度が下がるという研究
- Tags: AIエージェント,プログラミング支援
- URL: https://zenn.dev/knowledgesense/articles/7210292cbe6838
AIが生成した指示ファイル「CLAUDE.md」は、タスクの成功率を平均2〜3%低下させ、推論コストを20%以上増加させることが研究で示されました。人間が書いた指示ファイルは精度を4%向上させる一方で、コストも増加します。エージェントには最小限の正しい情報を手動で提供することが推奨され、特に既存のドキュメントがない場合にAI生成の指示ファイルが有効とされています。
「AIがこんなコードを書いたのは誰のせい?」が分かるオープン仕様「Agent Trace」が変える開発現場の未来:Devinでの活用事例 - @IT
- Tags: プログラミング支援,AIエージェント,アーキテクチャ,規格
- URL: https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/2603/09/news049.html
コーディングエージェント「Devin」を提供するCognitionが、AIが生成したコードの背景や作成者を特定するためのオープン仕様「Agent Trace」を発表。これは、AIの貢献を人間の著作者情報と並べて記録するためのベンダー中立の仕様であり、プロンプトのチェックインを標準化するだけでなく、より堅牢で洗練された設計がなされている。
モダンデータスタック
2026年2月にリリースされたSnowflakeの新機能・変更点のまとめ #SnowflakeDB | DevelopersIO
- Tags: Snowflake,アップデート情報,モダンデータスタック
- URL: https://dev.classmethod.jp/articles/snowflake-latest-info-202602/
2026年2月にリリースされたSnowflakeの新機能には、Apache Icebergテーブルの階層パスによるパーティション書き込み、データ品質チェックの権限変更、Cortexエージェントの使用履歴ビュー、予算に基づくユーザー定義アクション、PrivateLink専用アクセスの提供、PostgreSQL互換のデータベースインスタンスの管理機能、データ品質モニタリングの簡素化、クエリ履歴のグループ化機能などが含まれています。